2009年12月23日水曜日

世界一周すごろく

小さい妹が、おすし屋さんのサービスですごろくシートをもらいました。
でも、それでいっしょにあそんだあと、「?」と思った。

「・・・短い。短すぎる!」

10分か、・・・20分とかからなかったような?
あまりにもあっけなく、あっというまに1ゲーム終わってしまったのでした。
母に言うと、「私の小さいときのすごろくも、そんなもんだったよ」とのこと。

そこで思い出したのが、はるか昔うちにあった、「世界一周すごろく」。
わりとしっかりしたボードに、世界地図が印刷してあり、
各国の主要な都市が丸で示されていて、それが線でつながっている。
その上を、コマで「旅」していくんです。

飛行機でいくルートがあったり、なぜかコインをもらったり、
カードを引いて、そこに書いてある指示どおりにする所があったり、
結構こった仕組みがあったんですが・・・
こりすぎているのと、主要都市すべてを回って帰ってくる、というので、
1ゲームにかかる時間が、かーーなーーり長かったのです。
1〜2時間はゆうにかかったような。。。
とにかく、遊びごたえのありすぎるすごろくでした。
どうやら、それが、「すごろく=長時間を要する、遊びごたえのありすぎるもの」と、
わたしのすごろく一般に対する印象を決めてしまったらしいです。

おかげで、妹が、「すごろくしよ〜♪」と言ってきたときには、
「えええええ?!こんな、忙しいときに?!」と、
はじめに激しく拒絶してしまいました。。。
許せ、妹よ!

小さいときに触れていたものが、
こんなふうに、ものの印象を決めることって、ありませんか??