2008年9月2日火曜日

「祭り」の前に。


またまた、この前の公演のことです。

本番前、精神統一中の図。

「星降る夜に、銀河を駆ける、小さな汽車…
それにゆられて、目指すところは……。」

・・・そんなイメージをしていると、自分の中が、深い深い青に染まっていくようでした・・・。

この絵、私の顔を知っている人に、笑われそうだなー。
いやね、こころの状態を描こうとすると、どうしても、メインをねこにしたくなるんです。

ずっと、きっちりかぶっていた帽子や、白い手袋。
公演が終わって、とっくにはずしているはずなのに、ふと気がつくと、まだ身につけているような気がしていたり。