2008年5月12日月曜日

宮沢賢治週間?!

宮沢賢治週間?!とも呼べるような日々が続いております。

宮沢賢治さんの童話集や、その分析(?)を書いた本を読みまくっているのです。
というのも、今度、学校で「自分の興味のあることについて調べて、発表する」という授業があるのです。
だから、半分趣味、といえばそうかもしれません。
作品を読んでいると、きれいなこころが、じんじん伝わってきます。
でも・・・
発表するには、レポートのようなかたちに、まとめなくてはいけません。
文献の専門書を読むのはいいけれど、理論がわからなくなったり、
ちょっとわかっても「うんうん!そうそう!そこがいいのよ〜〜〜!!」とか、
感じ入ってしまって、もはや分析的思考になってません。。。
それなりにたのしいけれど・・・どうしましょう。
宮沢賢治さんの、高い理想や精神について、紹介してみたいんだけどなぁ・・・。

前に書いたちっちゃい劇団、これも、演目が変わって、ことしは「銀河鉄道の夜」をやることになりました!
5年前に、劇団の初公演として上演した作品の再演。
わたしの初舞台でもあり、思い出深い作品です。
で、今、ジョバンニとカムパネルラの絵を一生懸命かいてます。
ポスターやパンフレットに使うのです。
(ちっちゃな劇団なので、なんでも手作りです。それがまた、楽しいんですけどね。)
台本は、かなり脚色されていて、原作とちょっと、というかだいぶ、雰囲気がちがいます。
笑いも盛り込みつつも、切なく、奥深い・・・そんな舞台。
――さあ、これを、A4の2次元世界で、どう表現するか?!
うむむむむ。