2008年3月21日金曜日

りんごの木かげで


『森の戦士ボノロン』が、だいすきです。
全国のセブンイレブンで配布されている、フリーペーパーの絵本です。
2ヶ月に1回、新しいおはなしが配布されるのですが、
わたしは、前回(12月号)と、そして今配布されている2月号が、特に気に入っています。
なぜかといいますと、
こころあたたまる、すてきなストーリーはもちろんのこと・・・

絵のなかに描かれた「親たち」が、美しいんです!2号続けて!!

いや、ぱっと見て絵柄がきれいなのは、もちろんそうなんですが、
それだけじゃなく、「親たち」の姿全体から、こう、親子愛がにじみだしているようで……。
12月号の終わりの2つ前の見開き、ここの、幼い息子・テンテンをだきしめるお母さんなんてもう、聖母さまのようです……!
2月号では、3つめと4つめの見開きに、病気の少女・ラルのお父さんお母さんが大きく描いてあって、まずここだけで、むねがきゅうっとするくらい、感動してしまいます!
――その喜びも悲しみも、すべて、ラルへの思い…
…そんな気持ちが、伝わってくるんです!

さて。
いい作品を見ると、創作意欲がわきます!

「わたしも、こんなふうに、「美しい」親・家族を描きたい!!」

そこで浮かんできたのが、この図。
特にドラマチックな要素はなく、ほのぼのとした、日常の一こま…といった感じですが。

さあ、はたして、めざすものに、なっているのでしょうか…?!

……と、いったものの、縮小しすぎて、細部が…ああぁ。
わたぐも館本館・<わたぐもぎゃらりー>に、大きい画像を展示します。
そちらをぜひ、ごらんください♪

(引越し&リニューアルしました!新生・わたぐも館→ http://homepage3.nifty.com/watagumokan/
新作はこちらから→ http://homepage3.nifty.com/watagumokan/framepage5.html

(『森の戦士ボノロン』のHPはこちら→ http://anime.goo.ne.jp/polamelu/pc/