2007年12月1日土曜日

ぷっくん


SAORIの愛魚・きんぎょのぷっくんが、天国に行ってしまいました。

ぷっくんは、去年の夏、金魚すくいでもらってきた金魚でした。
金魚すくいの金魚は、もらってもたいていすぐ弱ってしまうのに、
この子は約一年半、げんきでいてくれました。

とてもかしこい子でした。
ぷっくんは、水面に浮いているエサを食べるのが苦手で、
たべようとしても、なぜか口にうまく入れられなかったんです。
はじめは、心配だったのですが、
そのうち、エサの周りをぐるぐるまわるようになりました。
そう、なんと自分で流れを作って、エサを沈めてから食べるようになったんです!
びっくりでした。

なついてくれたのか(?)、水槽のガラスに指をあてると、指のところによってきてくれたりもして・・・・・・。

今年の夏、受験勉強をはじめてつかれたわたしは、毎日ぷっくんをながめて、いやされていました。

じつは、2週間ほど前、わたしのずさんな管理のせいか、ひれぐされ病(ひれの先がぼろぼろになってしまう病気)にかかって、闘病中でした。
水温の急な低下が原因になるときいて、サーモヒーターでゆっくりあたためたら、しだいに回復してきて、背びれのさきが、もうすこしで治るところでした。

ところが・・・。

今日、ふと見たら、水槽のガラスと、ろ過装置の間にはさまって、うごかなくなっていました。
ろ過装置の位置には、気をつけていたのですが、
前までらくらくとくぐりぬけていたので、油断していました。
なにかのはずみで、間隔がせまくなっていたのでしょうか・・・。

観賞魚を愛する皆さん!!

ろ過装置と、水槽の壁面との間は、十分あいていますか?!
または、魚さんが入れないように、ぴったりつけてありますか?!

ほんとうに簡単なことで、はずかしいくらいですが、
気をつけてあげてください・・・!